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高知整体療院グループの整体院 ととのえ家は高知県香美市香北町アンパンマンミュージアム近くにある整体院です。

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〒781-4211 高知県香美市香北町韮生野809番地

症状について

「コリ」とは

ここではコリについて説明します。運動や同じ姿勢での動作などを続けていると、筋肉の中に疲労物質と言われる乳酸などの老廃物がたまり、細胞の栄養不足や酸欠状態に陥る事によって血液循環が悪くなり、筋肉が柔軟性を失って硬くなっている状態、これが「コリ」です。またコリがある事により、周囲の血管を圧迫し血行が悪くなり、コリが強くなり広がっていき、痛みが出たりこわばった感じも出てきます。このこった状態でまた続けて同じような事をしていると、こった筋肉を他の筋肉を使ってかばうようにになり始めのコリが強くなり、かばった筋肉もこってしまいます。この悪循環のサイクルによって症状を酷くしていきます。コリは何処にでもでき、痛みや違和感などの原因ともなっています。

肩の症状(肩こり)
肩の症状で悩んでいる方はたくさんおられると思います。人間は二足歩行になった事で、頭や腕を支える形となり、肩こりが起きやすい状態となっています。また首や肩の周りにある筋肉が強い緊張や使い過ぎなどによる、筋肉疲労などでもおこります。主な原因は、ストレス・長時間の同じ姿勢・悪い姿勢・運動不足・過度の労働があります。最近ではパソコン・スマホ・携帯・ゲームなどで頭を下に向ける状態(悪い姿勢)が長時間続き、首や肩に負担がかかる事で肩こりという症状がでてきます。ちなみに「肩こり」という語源は夏目漱石氏によるものと言われてます。※諸説あり。

肩の症状(五十肩)
最初に肩関節付近に鈍痛がおこり、腕や肩が動かしにくくなってきます。次第に痛みは鋭いものになり、急に腕を動かす場合などに激痛が走るようになります。痛みのために、腕を直角以上に上げられなくなったり、後ろへはほとんど動かせないなどの運動障害が起こり、生活に支障をきたすようになり、重症化すると日常生活に大きな困難をもたらす場合もあります。五十肩(四十肩)になる原因はまだはっきりと分かっていませんが、肩に疼痛(痛み)と運動障害があり、患者の年齢が40歳以降であるとの事です。また軽症で済むか重症化するかの仕組みもはっきりしていません。

腰の症状
腰痛の原因はいろいろあり、痛みも様々です。私たちの身体の脊椎(背骨)は、家に例えれば大黒柱であり、骨盤は土台です。その骨盤や脊椎がズレたり曲がったりすると、血管や神経が圧迫されて、いろいろな病気や症状となって現れます。代表的な病気等は、内臓疾患等、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛などがあります。なかでも背骨の歪み等で起こる症状は坐骨神経痛が多くなかなか治りにくいとされてます。また、腰痛の80~90%が原因がはっきりしていません。(骨盤の歪み・ストレス等が原因?)

腰椎椎間板ヘルニア
椎間板は、背骨を構成しているうちのひとつで、衝撃を吸収するクッション材の役割をしています。椎間板は、中央にゼリー状の髄核(髄核)がありますが、その部分が外に飛び出してしまうことをヘルニアと呼びます。椎間板ヘルニアは、腰痛の他にもお尻、太もも、脚への痛みや痺れを感じる様になり、歩行が難しくなるケースもあります。程度にもよりますが、ヘルニアが自然と吸収され症状が改善される事もあります。

腰部脊柱管狭窄症
背骨には脊髄神経が通るトンネル「脊柱管」があります。この脊柱管が狭くなり、神経が圧迫されると歩くことで下肢への痛み、痺れ、脱力感がでてしまい、歩き続けることが困難になります。少し休憩すると症状が緩和され、再び歩き出すことができるのですが、また少し歩くと同じ症状がでてしまい、歩行困難になります。圧迫され方により、タイプが分類されるのですが、重症例では、排尿障害がおこることもあります。加齢に伴い、背骨に起こる変形や椎間板の問題から、脊柱管狭窄症になる場合が多いため、比較的、高齢者に多くみられます。

坐骨神経痛
腰痛に引き続いて発症しお尻や太ももの後ろ、すね、足先等にかけてあらわれる痛みや痺れ、麻痺などの症状のことを「坐骨神経痛」といいます。坐骨神経痛は、病名ではなく症状を表す言葉です。何らかの原因によって坐骨神経が圧迫されたり刺激を受けることで生じる痛みや痺れなどの症状を総称して「坐骨神経痛」と呼んでいます。

ギックリ腰
急激に腰に痛みが現れる急性腰痛症(ギックリ腰)は原因は明らかになっていませんが、筋肉が障害されている時(筋肉疲労)骨盤の腸骨と脊柱をつなぐ仙腸関節などが障害されている場合もあります。ギックリ腰が起こりやすいのは、前屈した姿勢で重い物を持ち上げた時や、腰をひねったり伸ばした状態でベットから立ち上がったり、物をとったり、前かがみになって靴を履くなど、腰に負担のかかる姿勢をとったときです。

腰痛を起こす内臓の病気を疑う症状
1.体を動かさずじっとしていても、横になっても腰が痛む
2.発熱や冷や汗が出る
3.動作に関係なく腰や背中までもが痛む
4.夜間に腰が痛む
5.排尿・排便をする際に異常がみられる
6.日ごとに腰痛が悪化する
7.痛みが楽になる姿勢もなく、緩和策が何もない
※初めて整体等を受ける際はこれらの症状がある時は病院での受診をお勧めします。

膝の症状
膝の痛みを引き起こす原因となるもには、スポーツや運動による膝の使い過ぎ、事故等による膝のケガ、立ち仕事や荷物運搬など日常生活での膝への負担、加齢に伴う骨の老化、変形によるものがあります。

変形性膝関節症
関節軟骨の老化による膝への負担の蓄積が主な原因です。他にも肥満、怪我、O脚・X脚などにより軟骨が変性、摩耗したりし変化をおこし、痛みや腫れが生じます。女性に多くみられ、高齢になるほど増えていきます。すり減った骨のかけらが周囲の組織を刺激して炎症をおこすと痛みが発生し、刺激によって関節内にある関節液が過剰に分泌され、膝に水がたまるといった症状がでます。

膝靭帯損傷
膝には関節の内側、外側、中心に合計4本の靭帯があって、関節が不安定にならないように支えています。これらの靭帯に大きな外力が作用すると、部分的にまたは完全に切れてしまうことがあり、これを膝靭帯損傷と言います。原因としスポーツなどで人や物とぶつかったときに起こる接触型、もう一つは、走った状態からの急停止、急激な方向転換や回転をしたり、ジャンプ後の着地の瞬間に起こる非接触型です。膝に大きな「ひねり」を加えることで損傷が起こります。受傷後に膝の腫れ痛みにより歩行が困難になります。軽度であれば2〜3週間で徐々に腫れが軽快し歩行できるようになります。しかし、損傷が高度で、膝が不安定のまま放置してスポーツなどを続けると、膝に水が溜まったり半月板損傷や軟骨損傷などを生じ、将来的に変形性膝関節症へ移行したりします。

ここに挙げた症状のほとんどが整体術により、症状が改善されますが、ちょっとぐらいの痛み、これぐらい我慢できる痛みとおいておくと、症状が悪化し改善に時間がかかります。そうなる前におかしいなと思ったら当院にお越しください。


Seitaiin Totonoeya整体院 ととのえ家

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院長 小原 広道 
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定休日 毎週水曜日
    第3火曜日
月曜日・金曜日介護施設出張